あけましておめでとうございます。
これから何回かに分けて2008年の竹内音楽院行催事レポートを行います。
既に報告済みのものもありますが、昨年を振り返り、今後の方向付けを考えたいと思います。ぜひご覧ください。

『第6回ミュージックフェスティバル』

開催日:2008年1月27日(日)
会場: 古河文学館
竹内音楽院スタジオC
主催: 竹内音楽院
後援: 竹内音楽院後援会
入場: 無料
内容: コンサート
    公開講座(モーツアルトの名曲とザルツブルグの旅他)
    ピアノソロ・連弾発表
    ヴァイオリンソロ・アンサンブル発表
    TMSオーケストラ演奏(TMSはTAKEUCHI MUSIC SCHOOLの略)
    講師演奏
    竹内音楽院同窓生演奏

コンサートの主な曲目:ノクターン作品9、第2(ショパン)動物の謝肉祭より白鳥(サンサーンス)こもり歌(フォーレ)魔弾の射手幻想曲(ウェーバー/タファネル)白い恋人達(F..レイ)ある愛の詩(F.レイ)他

レポート:子供達はピアノ連弾やヴァイオリンソロに取り組み、熱心に演奏していました。また、公開講座はモーツアルトの誕生日と重なったために『ハッピーバースディ・モーツアルト』と題し、モーツアルトの生涯や作品の解説などを行いました。また、今回のコンサートは同窓生の皆さんが大活躍でソロやアンサンブル、TMSオーケストラに出演し大いに盛り上げて頂きました。感謝感謝です。